シナリオデータ
プレイヤー人数:2人 プレイ時間:5~6時間 消費経験点目安:300経験点 シナリオタグ:敵同士がそうと認識しない交流、超常存在の日常、キャスト間交流メイン

アクトトレーラー
アサクサの片隅にある古びた店、喫茶“天満”。 看板娘のクシナが切り盛りし、客は少ないながら常連が集う居心地のいい場所だ。
この店に通う常連客にはひとつの秘密があった。 其の正体は“羅生門八鬼衆”筆頭、『アヤカシ』。 泣く子も黙る羅生門の怪物(オニ)。
そしてこの店に新たに顔を出すようになった新顔にもひとつの秘密があった。 其の正体は“鬼殺し”の神格を宿す人間、『ウツワ』。 人でありながら鬼を圧倒する電脳世紀の英雄(カミ)。
数奇な運命が後に殺しあうこの二人を、小さな店で友として巡り合わせた。 果たして電脳世紀を舞台としたオニとカミの物語の結末やいかに。
トーキョーN◎VA The AXLERATION 「オニとカミ」
かくて運命は出会う。
ハンドアウト
各キャストには、以下の設定が推奨される。
<aside> 📌 『①アヤカシ』:クシナの魂を狙う羅生門のアヤカシ 『②ウツワ』:邪を滅ぼす神格を宿したウツワ
</aside>
コネ:クシナ 推奨スート:ハート(家族同然に思われている)
キミは喫茶“天満”の常連だ。そしてその正体は羅生門の幹部、“羅生門八鬼衆”筆頭である。 店主のクシナは非常に強い霊力を宿している。彼女の魂を喰らえば、キミの力は飛躍的に増すだろう。キミは彼女の霊力が最も高まる18歳の誕生日に彼女を喰らおうと狙っている。その機会は、あとひと月後まで迫っていた。 だが羅生門の招集で目を離したすきにクシナが不審者に襲われてしまった。それを通りすがりの『ウツワ』が助けてくれたという。キミの大切な生贄を守ってくれた奴だ。少しは恩義というものを感じなくもなかった。
【PS:クシナの魂を喰らう】
※オニと呼称しているが、血脈に指定はない。ワークスは羅生門となる。